フリーランスインタビュー:自分らしく生きるキャリアとは

この記事のポイント:
1.フリーランスの観点から見た組織における人財活用の課題が分かる
2.生産性の高い組織と自分らしく生きるキャリアの共存とは何かを考える示唆となる
3.フリーランスとしての自由度、やりがい、厳しさについて知ることができる 【想定読了時間:15分】

この記事は次のような方にお勧めです:
1.フリーランスとしての働き方を検討されている方
2.組織の生産性を上げる人財活用を模索されている企業様
3.新しい人財起用の在り方を検討している企業様

業務委託でのフリーランスの活用も当たり前になってきた今だからこそ、企業に留まるのか、それとも個人としての実力を試すのか、そんな選択肢を検討されてる方も多いのではないでしょうか。また、業務委託する側としてもフリーランスを活用していくうえで、「いったいどんな人たちがフリーランスとして活動しているのか?」と純粋に興味を持っているの企業様も多いのではないでしょうか。そこで今回は、IBM、アクセンチュアを経て、2013年に起業。現在は、小学生二人の母でもあり、フリーランスのコンサルタントとしてもご活躍されている塩田真矢氏(以下敬称略)を、塩田氏とプロジェクトでご一緒した経験も有る株式会社アイキューブの事業開発コンサルタント塚本貴映がインタビューしました。

~塩田真矢氏のプロフィール~
2000年、お茶の水女子大学卒業。
IBMに入社しSEとして勤務した後、アクセンチュアにコンサルタントとして転職。
結婚・出産を経て、子どもが3歳になった2013年にアクセンチュアを退社し、教育事業を立ち上げる。事業が軌道に乗った2016年から、「すき間時間」でフリーランスとしての活動を開始。2019年に事業を売却し、現在はオーストラリア引っ越しに向け準備中。

フリーランス以前のキャリア

転職から独立:母になると同時に起業

塚本:塩田さんは最初IBMに入社されて、そこからアクセンチュアに転職されていますよね。何がきっかけだったんでしょうか。

塩田:IBMはSEとして入社したんですよ。これ言うと「え、塩田さん、じゃあSQLとか書けるんですか?!」とか言われるんですけど、書けません(笑)。

塚本:はい。書いてるイメージないです(笑)。何がきっかけでSEからコンサルタントというキャリア転換をされたんですか?

塩田:IBMでは、SEとして働いていたんですけど、あくまでSE部門というのはデリバリー専門じゃないですか。それってビジネスの事考えたら、結構後ろの工程になってしまいますよね。誰かがとってきた仕事にアサインされて、それをうまく最後までデリバリーするっていう。SE部門に回ってくるときには、スコープの細かいところは既に調整されていて、予算が決まっています。作るときには業務が決まっているので、そこに提案の余地はあまりないんですよね。勿論、仕様とかは細かく詰めますけど、「そもそも論」はこの段階まで行くとできないんです。

SEでプロダクトを作っていて、やっぱり色々と思うところがありました。「もっとこうした方がいいんじゃないか?」とか「これってそもそもいるんだっけ?」とか。なので、この段階に来る前の上流工程で、もっと「そもそもなんでこのプロダクトがいるのか」、「なんであの部門でこの作業をやっているのか」と、いった話ができるようになりたいと強く感じたんです。

塚本:なるほど。「これはこういう風に決まっているのでやってください」と言われる側ではなく、「そもそも何故そうするべきなのか」を考える側ということですね。

塩田:そうですね。もっと効率化できると思ったんですよ。それでコンサルに転職しようと思いアクセンチュアに入りました。ただ、アクセンチュアはIBMより全然厳しかったですけど(笑)。

IBMは色々な部に分かれていて、それぞれ部長がいてどんどん仕事をアサインしてもらえます。だけど、アクセンチュアは大きな部署が1つあって、そこに100人単位で人がいるんです。プロジェクトも「アサインしてもらう」という受け身の姿勢ではなく、自分で仕事取っていかなきゃいけない。社内営業が必須です。マネジメントディレクターに自分の顔を売って、認められたらチームに入れて仕事も貰えます。

でも一度そこからリリースされると、他の人のチームに入れてもらうのに面接があるわけです。もしパスしなければ、「アベイラブル」になる。いわゆるプロジェクト難民です。アベッてるって言うんですけど、100人位入る大きなオフィスに机がバーッと並べられていて、そこで1日中研修を受けるという屈辱的な状況になるんです。

だから、本当に社内で自分の顔を売って営業して、仕事を取ってこなきゃいけないんですよね。こういう状況なので、当然社内にも市場ができています。その中でやるからみんな厳しいし、できない人は淘汰されていきます。

本当に恐怖ですよ。リリースなんかされたら。フリーランスと同じだと思います。だから、正直フリーランスになっても、あんまり会社員時代と違いが判らないと感じるのはそういうのもあるかもしれません。

塚本:そんな厳しいアクセンチュア時代を経て独立されていますが、何がきっかけで退社されたんですか。

塩田:きっかけは・・・。私、あまり考えずにすぐ決断するタイプで(笑)。大学時代からの腐れ縁の友人がたまたま「プリスクール事業やらない?」って持ちかけてきたんです。その時は、ちょうど結婚、出産とライフイベントが続いて、育児が大変だったので「もう会社勤めは嫌だな・・」と思ってた時でもあったんです。会社員だとやっぱり拘束時間も長いですし、子どもが小さいと会社員は肩身が狭いじゃないですか。どれだけ自分が頑張ってても子どもが風邪を引いたとかで休まないといけなかったりするので。

だから、「会社員は嫌だ!」でも「仕事を辞めるのも嫌だ!!」と、なって葛藤してた時だったんです。

このプリスクール事業の話を持ち掛けた友達は規模の小さい投資家なんですけど、やるんだったら数百万円くらい投資するよって言ってくれて。もう一人投資家探してきて、自分でも最初の資本金分半分払って、3人で立ち上げることにしました。だからプレゼンして資金調達したとかカッコいいことではなくて、本当にたまたまです。この友達が、「こういう事業やりたいんだけど。絶対儲かるから!」って(笑)。それで会社を辞めて独立しました。勿論、自分が小さい子の母だったので、プリスクール事業に興味があったというのはありますよ。興味が無いことはやらない性格なので!

塚本:プリスクール事業といっても、どんな事業なんですか。

塩田:子どもに英語を教えるっていうシンプルな事業です。ただ、当然ですけど教育事業でのノウハウとかカリキュラムとか全く持ってないので、悩みました。なので最初は、何となく子どもを通わせてる近所のスクールからもらってきた資料とかを見てイメージ掴んで、コンセプトとか事業モデルを考えました。で、さすがに裸一貫はきついので、フランチャイザーを探してフランチャイジーになりました。

 コンセプトとしては、アメリカのクリエイティブカリキュラムという保育所とかで保育士とかが読むようなカリキュラムがあるんですけど、それを日本人の子どもを対象に英語習得を目的でやるっていうものです。まぁ、ただアメリカのカリキュラムなので、それを市場に合うように改訂しています。

プリスクールは10時~14時までで、一番小さい子は0歳~1歳。それはママと一緒に参加するクラスですね。それとは別に、15時~17時の枠も設けて幼稚園生も募集しました。送迎サービスも提供することで、近隣の幼稚園から3歳~5歳が通えるように環境も整えました。色々模索しましたね。

塚本:正直、ゼロから事業を起こすよりも会社員の方が楽なような気がしますが、、、。先生の採用といったリクルーティングから営業まで全てやらなければいけませんよね。

塩田:そうです。先生の採用から全てです。フランチャイザーは看板とカリキュラムしかくれないから、やっぱり最初は色々失敗もありました(笑)。でも、それでも会社員よりは開業した方が私的には楽ですね。精神的負担の方が時間的拘束よりもマシです。ただ、心労は確かに会社員の比じゃないです。会社員は、会社行って、メール見て、会議で発言してれば給料入るじゃないですか(笑)。でも、開業すると、こっちがお金払わないといけないし、取りにいかなければお金も入ってこない。心労は大きいですけど、その分時間には余裕があるのでやっぱり私はこっちの方が良いですね。

でも、勿論不安いっぱいでした。大赤字になったらどうしようとか、私もお金大分出したけどもう返ってこないかもしれない・・・、とか。でも、そんな時は、出資してくれた友達が、「絶対マーケットがあれば大丈夫だから。そうじゃなきゃ俺出資しないから!」って、言ってくれて。「まず認知度を上げろ」とか「助成金もらえ」とか、適宜アドバイスもくれました。いつも泣きそうになりながら「また納付書があって・・・」って言っても、「大丈夫、大丈夫!」って。で、本当に立ち上がったんですよ。2年ぐらいで。

塚本:損益分岐はいつ頃超えたんですか。

塩田:損益分岐超えるまでは、多分1年かからなかったと思います。でも、その1年が10年ぐらいに感じましたけど(笑)。

 塚本:そうですよね(笑)。

塩田:だって、最初は生徒4人だったんですよ!100人位問い合わせ来て、入ってくれたのが4人。相当失敗してるよね。でも、徐々に分かってきて、営業も上手くいくようになりました。生徒数も増えて、稼働率も常に80%~90%って感じでした。どのクラスも満員で「キャンセル待ちをしてもらいます」って、レベルまでいきました。ただ、もうこの頃になると私の出る幕はそこまで無いんんですよ。オペレーションが回るようになっていて、自分の元を手離れした感がありました。これが2016年頃かな。

フリーランスとしてのキャリア

事業が軌道に乗ると暇?!

塚本:プリスクール事業をやっている塩田さんが、そもそもフリーランスでコンサルタントに戻ったのは何故ですか?

塩田:独立したての頃は正直そっちの事業に手一杯でフリーランスなんてやってる余裕はなかったんですけど、たださっき言ったとおり2016年頃に事業が軌道に乗ったので手離れしたんですよ。売上も安定してきて、それで正直ちょっと暇になってきたんです(笑)。

 塚本:時間にゆとりが出来たんですね。

塩田:そう!そしたら、Exアクセンチュアのメーリングリストで、ちょうど「プロジェクト管理のサポート的なポジションを募集してます」っていうのを目にしたんです。正直、コンサルタントとしての仕事を離れて結構時間も経っていたので不安もあったんですけど、「これくらいだったら大丈夫かな?」と思って返信してみたんです。それが御社との出会いです。あのメールは御社からだった(笑)。2016年だったんじゃないかな。なので、フリーランスのコンサルタントとして業務委託でお仕事をするようになったのはここ2~3年くらいです。

最初は、御社からもらったジョブセク的な仕事をこなしていたんですけど、そこで段々「あ、結構大丈夫じゃん」って現役の時の勘というか、自信が戻ってきました。それをきっかけに御社からもどんどん仕事がくるようになって、それで今に至るという感じです(笑)。

 フリーランスコンサルタントとしての私のスタンスは、一個のプロジェクトをゴリゴリ担当してやるというよりは、「お手伝い」的なスポットというのがメインですね。私の優先順位はあくまで家族なので。夫や子どもがいて、次に仕事というのがスタンスです。なので、谷口さん(※過去記事参照)のように仕事を選んでどうこうというよりは、空いた時間に働いている気分でいます。

前に、DeNAの南場さんの記事を読んだことがあるんですけど、「何かしたいというよりは一生懸命働きたい」て書いてあったんです。それにすごく共感したのを覚えています。 私は、別に世の中で大成したいとか、新しいサービスを立ち上げて後世に名を残したいとか、そういうのは全くないんですよ。ただ、楽しく働きたい。働くことが好きなんです。

働いているときは頭も回るし、楽しい。勿論仕事なので嫌なこともあります。それでも、自分が成長している実感が湧きませんか?それに何より、クライアントのお役に立てるのは嬉しいことです。

ただし、先に言ったとおり。優先順位がある。今は子どもの世話が一番。それはブレません。

フリーランスは厳しくも自由

塚本:フリーランスになって感じる自由度はどうですか。

塩田:自由ですね。絶対、会社員に戻れない自信があります。私の中では、家事・育児・仕事って、全部同列なんですよ。勿論、家事が終わってなくてビールを飲むときはあっても、仕事終わってなくてビールは飲みませんよ(笑)。ただ、全部組み合わせて自分の好きな時にやりたいことができるっていうのが、本当に楽です。

 塚本:成果ベースの働き方ということですね。

塩田:そうそう。ミーティングもあるけど、会社には行かなくていい。その時間に間に合うようにアウトプットができればいい。そして、働いた時間だけチャージするができるので。素晴らしいと思います。皆フリーランスになればいいと思ってる位です。

外から見る組織と付き合う組織

フリーランスとして感じる組織の人財活用における課題

塚本:組織に所属していた時に見えていた景色と、フリーランスとして組織に入って見えた景色って違いはありますか。

塩田:そうですね。私は、業務コンサル系が多いので、そもそも業務効率化できていないチームだったり、部門だったりというところを今も昔も見ていることが多いので、特段「景色が違う」っていうのは無いかもしれません。ただ、人財活用において余り効果的なやり方ができていないな、とは思います。

 塚本:それは具体的にどういうことでしょうか。

塩田:あんまり働かない人たちがいて(生産性の低いチームや部署等)、そこに派遣されることが多いんですよね。本当にその人たちを活用するんだったら、もっと会社が、特に大企業は厳しくしたほうがいいと思います。正直、「人手不足なので」というのは言い訳にならないと思うんですね。そもそも、存在するリソースの中でどれだけ効率的に回せるかが全てですから。なので、もっとマネジメントするべきだと思います。特に大企業は十分すぎる位の人数がいます。新しい人手を探すよりも、今いる人的リソースが遊ばないような魅力的な仕事場だったり、管理だったりという仕組みや施策をもっとやって、業務効率化を図るべきです。そうすれば絶対残業もないし、回ると思います。

 塚本:それは私も思いますね。

塩田:企業として成長しないと食べていけないから、人もいっぱい採用しないといけないってことなんでしょうけど、まずは目の前のことをキチンと見直す必要があると思います。

 塚本:やっぱり、もう少し給与体系とか評価制度みたいなところにおいては、実力主義に寄ったほうがいいと思いますか。

塩田:そうですね。もっと人財の市場を活性化させたほうがいいと思います。「どこどこの大手企業に入社しました、何もしなくても定年までいられます」じゃなくて、もっとキュッとして、辞めても市場価値のある人財になるようにしたりとか。その所属企業内だけで生き残る術を身に付けることはすごく無駄だと思います。

塚本:それは企業に勤めている人の視点からすると、もしその企業をキュッとさせるとなると、個々がちゃんと「いつ市場に放り出されるかわからない」と感じることになりますよね。だから、自分自身が真剣に今与えられている環境+αで価値を出すためのスキル習得だったりといったことを自発的にやらなければいけなくなる、ということとイコールだと思います。

塩田:そうですね。根本の課題はスキルが足りないというよりは、「頭を使おうとしていない」と、いう方が大きい気がしています。安定志向の人が多くて、「僕はもういいんですよ。ここにずっといれれば」みたいな意見を何件も聞きました。でも、そんな考え方ばかりの人たちを輩出する組織しか存在しないと、経済が本当に細った時に生き残れないですよね。いろんな事を考えると、やっぱりもっとどん欲にテキパキやる人が増え方がいいんじゃないかなと・・・。

 人財活用においては、外資のコンサルファームも労基法との狭間で結構苦しいところは見ています。私がアクセンチュア出身なのでどうしてもアクセンチュアに話が行きがちですが、働き方改革の波で管理職より下のコンサルタント達に残業させられないんですよね。そうすると、本来下の子たちがやっていたことを残業付けなくて良い管理職が巻き取ってやらざる負えない状態になっていたりします。これはこれで問題です。ただ、アクセンチュアっていうのは、卒業して現在はフリーランスで活躍しているコンサルタントが沢山いるわけです。こういった人たちを集めてプロジェクトを作っていくというのも1つのやり方なんじゃないかな、と思います。勿論、会社的に個人を雇うっていうのは相当なプロセスを踏まなければいけない会社なので、今の制度では厳しいですけど・・・。ただ、こういった柔軟性を持たせながら上手くリソースを活用し、仕事を回していくことを考えていかないといずれどこかで頭打ちになる気がしますね。 

塚本:そうですね。企業として変えていくことが難しい部分ではあるかもしれませんが、今後企業が成長し続けるために必要となる人的リソースをどうやって補っていくべきか。これは今までの固定概念を取り払って考えていくべきテーマだと思います。今日はお時間いただき、ありがとうございました。

塩田:来年からは子どもの教育のためにオーストラリアに引っ越しますが、変わらずフリーランスとしてのお仕事も続けますのでよろしくお願いいたします。こちらこそ、ありがとうございました。

「個人vs組織」自分らしく生きるためにできること

キャリアデザインと個人主義の厳しさ

今回のインタビューでは、母として起業家として、そしてフリーランスとしてご活躍されている塩田氏のお話を伺いました。塩田氏のキャリアや生き方には、「自分はこうあるべき」というしっかりとした軸があるように感じたセッションとなりました。母としての自分を大事にしつつも、「ただ仕事を続ける」のではなく、どのような仕事をどのような形でやることが「自分らしい」のか、それをはっきりと持たれているからこそ、そこにブレない生き方が生まれるのだと思います。 

一方で、その軸を貫くための苦労、努力といった影の部分をものともしない強さと自分を信じる力がキャリアデザインには求められます。いつどのようなタイミングで市場に放り出されても勝ち残れる人財であることは、企業にとってだけでなく、個人にとっても真の意味で自己実現に近づく第一歩なのではないでしょうか。

キャリア志向は組織のためにあるのではない

今回は塩田氏がアクセンチュア出身ということもあり、アクセンチュアの事例が多くでてくるインタビューとなりました。社内で「ぬるま湯につかれない」文化が根付いている企業は、多くの優秀な人財を輩出します。せっかく採用した人財を活かし、伸ばせる組織設計であることは現場を活性化し、生産性を高める第一歩となり得ます。一時期、リファーラル採用という言葉がバズっていましたが、人は人を呼びます。生産性高く働ける人財を多く呼び込める組織設計が今後さらに求められるではないでしょうか。

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